こんなお悩みはありませんか?
- ✓ニキビ跡のクレーターが何年も治らずコンプレックスになっている
- ✓スキンケアやファンデーションでも隠しきれない凹凸が気になる
- ✓サブシジョンを受けたいが大阪で信頼できるクリニックが見つからない
- ✓ダウンタイムや副作用が不安で踏み切れない
大阪・吹田エリアでサブシジョンを検討している方へ
ニキビが落ち着いたあとも残り続ける凹凸(クレーター)は、洗顔やスキンケアだけでは改善しにくく、「もう一生このまま?」と諦めてしまっている方も少なくありません。
サブシジョンは、医療用の細い針を使って皮膚の下にある癒着した線維組織を切り離すことで、引きつれた皮膚を持ち上げ、クレーターを改善していく医療処置です。化粧品や光治療だけでは届かない「真皮より深い層」に直接アプローチできるのが特徴です。
大阪・吹田市の江坂駅前花ふさ皮ふ科では、皮膚科専門医(花房崇明理事長)の監修のもと、サブシジョン単独だけでなく、組織再生を促す薬剤「ジュベルック」を組み合わせた併用治療を提供しています。大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」から徒歩1分という通いやすい立地も、多くの患者さんに支持されている理由のひとつです。
この記事では、大阪エリアでサブシジョンを受ける際のクリニック選びのポイントから、当院の特徴・料金・治療の流れまでを詳しくご説明します。
まずはカウンセリングで、あなたのニキビ跡の状態を一緒に確認しませんか?
大阪でクリニックを選ぶときの5つのチェックポイント
サブシジョンは針を皮膚の内部に刺して癒着を切離するという、繊細な技術が求められる処置です。仕上がりや安全性を左右するクリニック選びでは、以下の5点を確認することをおすすめします。
① 皮膚科医または形成外科医による事前診察があるか
ニキビ跡の種類(ローリング型・ボックス型・アイスピック型など)や深さ、肌の状態によって、適した治療法は異なります。医師による丁寧な診察なしに施術が始まるクリニックは、適応の見極めが不十分なおそれがあります。
② ニキビ跡の「型」に合わせた適応判断ができるか
サブシジョンは特にローリング型のクレーターに有効とされていますが、ボックス型やアイスピック型にも一定の効果が期待できます。一方で、すべての凹凸がサブシジョン単独で対応できるわけではありません。症状に応じた提案ができるかどうかが重要です。
③ ダーマペン・フラクショナルレーザーなど複数の治療機器を保有しているか
ニキビ跡の改善には、サブシジョンだけで完結するケースばかりではありません。ダーマペンやフラクショナルレーザーとの組み合わせが効果的なことも多く、複数の選択肢を持つクリニックのほうが症状に合わせた治療設計がしやすくなります。
④ 注入薬剤の選択肢があるか(ヒアルロン酸/ジュベルック)
サブシジョンで切離した空間に薬剤を注入することで、再癒着を防いだり、コラーゲン産生を促したりする効果が期待できます。使用する薬剤によって作用の性質が異なるため、クリニックがどのような薬剤を選択しているかも確認しておきましょう。
⑤ 施術後のアフターケア体制が整っているか
サブシジョンのダウンタイムは基本的に1週間程度ですが、内出血や腫れが強く出た場合は3週間程度かかることもあります。施術後に何かあったときにすぐ相談できる体制があるか、また感染リスクへの対応(抗生剤処方など)があるかも大切なポイントです。
江坂駅前花ふさ皮ふ科の特徴
当院が大阪・北摂エリアのニキビ跡治療で選ばれている理由を、具体的にご紹介します。
皮膚科専門医×形成外科併設という強み
理事長の花房崇明は日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医です。皮膚の構造や疾患に関する深い知識をベースに、サブシジョンの適応判断から施術監修までを行います。さらに当院は形成外科を併設しており、瘢痕(はんこん)や皮膚の組織に関する幅広い知見を活かした治療が可能です。
ジュベルック併用治療を採用
当院では、サブシジョン後の空間にジュベルック(ポリ乳酸+ヒアルロン酸の複合製剤)を注入する併用治療を行っています。ヒアルロン酸による即時的な容積補充に加え、ポリ乳酸(PDLLA)が自己コラーゲンの産生を促すことで、より持続的な組織再生効果が期待できます。
ダーマペン・フラクショナルレーザーも保有
サブシジョン以外にも、ダーマペンやフラクショナルレーザーを保有しており、ニキビ跡の種類や程度に合わせた治療の組み合わせを提案できます。「この治療ひとつしかない」ではなく、あなたの肌状態に応じた最適なプランを一緒に考えます。
江坂駅から徒歩1分。姉妹院も北摂に複数
大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」からすぐの立地のため、吹田・豊中・箕面・池田・茨木などの北摂エリアはもちろん、梅田・心斎橋・京都・神戸方面からも通院しやすい環境です。また姉妹院として千里中央花ふさ皮膚科・みのお花ふさ皮ふ科も北摂エリアに展開しており、地域に根ざした医療体制を整えています。
当院の治療内容について、もう少し詳しく知りたい方は、お気軽にカウンセリングをご利用ください。
ジュベルック併用をおすすめする理由
当院がサブシジョン後の薬剤としてジュベルックを選択している背景には、ヒアルロン酸単独では補いにくい「組織の再生・再建」という目的があります。
ヒアルロン酸との違い
- ヒアルロン酸:注入後すぐに容積を補い、凹みを持ち上げる即時効果がある。ただし時間とともに体内に吸収されていく。
- ジュベルック(ポリ乳酸+ヒアルロン酸):ヒアルロン酸によるハイドロブースター効果に加え、ポリ乳酸が徐々に分解されながら自己コラーゲンの産生を刺激。より持続的な組織再生が期待できる。
つまりジュベルックは、サブシジョンで切り離した癒着部位を「埋める」だけでなく、その部位に新たなコラーゲン線維を育てる働きも期待できる製剤です。
未承認薬剤であることの説明
ジュベルックは韓国VAIM Global社製の製剤で、現時点では日本国内で未承認の医薬品です。当院では医師の個人輸入により使用しており、同目的の国内承認医薬品としてはヒアルロン酸製剤が存在します。使用にあたってはリスクや副作用について事前にご説明し、十分にご理解いただいたうえで施術を行っています。
推奨頻度は4〜6週おきに3回程度です。ニキビ跡の状態や経過によって回数は異なりますので、カウンセリングでご相談ください。
料金プラン
当院のサブシジョン・ジュベルック関連の料金は以下のとおりです。初回カウンセリングは1,100円(税込)です。
サブシジョン単独(麻酔代込み)
| 治療内容 | 税込価格 |
|---|---|
| 瘢痕1箇所 2cm | 22,000円/回 |
| 瘢痕1箇所 1cm以上の追加 | 11,000円/回 |
| 片こめかみ | 55,000円/回 |
| 両こめかみ | 110,000円/回 |
| ジュベルック併用時(薬剤3cc) | 55,000円 |
ジュベルック手打ち(参考)
| 治療内容 | 1回 税込価格 | 3回コース 税込価格 | 3回時1回あたり |
|---|---|---|---|
| 首・両頬 | 55,000円 | 132,000円 | 44,000円 |
| 鼻・くま・片頬・両こめかみ | 38,500円 | 99,000円 | 33,000円 |
| ニキビ跡・瘢痕 1か所 | 11,000円 | 29,700円 | 9,900円 |
| ニキビ跡・瘢痕 5か所・片こめかみ | 24,200円 | 65,340円 | 21,780円 |
| おでこ(額) | 44,000円 | 115,500円 | 38,500円 |
| サブシジョン併用時(1箇所のみ) | 11,000円 | — | — |
- 価格はすべて税込
- 自由診療(保険適用なし、2024年4月時点)
- 通常3回程度、1か月ごとの施術を推奨(効果には個人差があります)
- 麻酔代込み
- 主なリスク・副作用:内出血、感染、腫れ・むくみ、痛み、瘢痕形成(逆にニキビ跡が悪化する可能性)
- 効果には個人差があります
- 初回カウンセリング 1,100円(税込)
詳しい料金表はこちらからもご確認いただけます。
カウンセリングから治療までの流れ
初めてサブシジョンを受けるにあたって、どのような流れで進むのか気になる方も多いと思います。当院での標準的な流れをご説明します。
STEP 1|初回カウンセリング(1,100円・税込)
まずは医師(または担当スタッフ)によるカウンセリングです。ニキビ跡の種類・範囲・深さを確認し、サブシジョンの適応があるかどうかを判断します。ジュベルック併用の有無、他の治療(ダーマペン・フラクショナルレーザーなど)との組み合わせも含めてご提案します。不安なことや疑問点はこの段階でなんでもご質問ください。
STEP 2|施術当日の準備
施術部位に局所麻酔を行い、痛みを軽減してから施術を開始します。瘢痕が固い場合は追加麻酔が必要になることもあります。施術時間は30〜60分程度です。
STEP 3|サブシジョン施術
医療針を用いて皮下の癒着組織を切離します。その後、必要に応じてジュベルックを注入します。広範囲の施術の場合は、感染予防のために抗生剤を処方します。
STEP 4|ダウンタイム・経過観察
施術後は内出血や腫れが生じることがあります。基本的には1週間程度でおさまりますが、体質や施術範囲によっては3週間程度かかる場合もあります。異常を感じた場合はすぐにご連絡ください。
STEP 5|2回目以降の施術(1か月ごと・計3回程度)
1回の施術で改善が得られることもありますが、通常は1か月おきに3回程度の施術が推奨されています。経過を見ながら次のステップを一緒に考えていきます。
江坂駅前花ふさ皮ふ科にご相談ください
「ニキビ跡のクレーターは治らない」と長年諦めていた方も、サブシジョンをはじめとする医療的なアプローチによって、改善が期待できるケースがあります。ただし、効果には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。まずはご自身の状態を正確に把握することが大切です。
大阪・吹田の江坂駅前花ふさ皮ふ科では、皮膚科専門医の監修のもと、あなたのニキビ跡の状態に合わせた治療プランをご提案します。サブシジョン 大阪でお探しの方、関西・北摂エリアからお通いの方、梅田方面からのアクセスをお考えの方も、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
気になる方は、24時間オンラインでご予約いただけます。
⚠ 未承認医薬品に関する重要なお知らせ(医療広告ガイドラインに基づく表示)
- 本記事で言及している「ジュベルック」は日本国内で薬機法上の承認を受けていない医薬品です。
- 当院では医師の責任のもと、海外からの個人輸入により入手・使用しています。
- 同じ目的で使用できる国内承認医薬品(ヒアルロン酸製剤など)が存在します。
- 未承認医薬品については、入手経路・諸外国における安全性等に関する情報は変動する可能性があります。重篤な副作用が国内外で報告される可能性があります。
- 使用にあたってはカウンセリングで医師に十分にご確認ください。
