こんなお悩みはありませんか?
- ✓目元・口元の小じわが気になってきた
- ✓ヒアルロン酸の不自然な膨らみは避けたい
- ✓乾燥やくすみで肌がくすんで見える
- ✓たるみやハリの低下を感じているが何から始めればいい?
プルリアルデンシファイで何が変わる?期待できる効果
加齢とともに感じる「小じわが増えた」「肌にハリがなくなった」「乾燥が気になる」「くすんで見える」…。これらはいずれも、肌の内側でコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少していることと深く関わっています。
プルリアルデンシファイ(Pluryal Densify)は、フランスのMD Skin Solutions社が開発した肌質改善・エイジングケアを目的とした注入剤です。ポリヌクレオチド(PN)・ヒアルロン酸・マンニトールという3つの有効成分を組み合わせ、肌の機能そのものを内側から底上げすることを目指します。
プルリアルデンシファイで期待できる主な効果は次のとおりです。
- 小じわの改善:目元・口元など細かい乾燥じわや表情じわにアプローチ
- たるみ・ハリ・弾力の向上:コラーゲン・エラスチンの産生を促し、肌の弾力を取り戻すサポート
- 保水力アップ・乾燥改善:肌が本来持つ水分保持能力を引き上げ、乾燥しにくい肌へ
- くすみの軽減・肌色の改善:血行やターンオーバーの改善に伴い、顔色がトーンアップしやすくなる
- 慢性炎症による赤みの軽減:PNの抗炎症作用が過剰な炎症を落ち着かせるサポートをします
- キメ・毛穴の改善:肌の自己再生力が高まることで、毛穴の目立ちやキメの粗さが改善されやすくなる
ただし、これらの効果には個人差があります。年齢・肌状態・生活習慣・施術回数などによって、実感できる内容や時期が異なります。
詳しい施術内容については、プルリアルデンシファイ詳細ページもあわせてご覧ください。
まずはお肌の状態をカウンセリングで確認してみませんか?
効果の仕組み|PN・ヒアルロン酸・マンニトールはどう働く?
プルリアルデンシファイの効果を理解するには、3つの有効成分それぞれの役割を知っておくことが大切です。
① ポリヌクレオチド(PN):肌の「自己再生スイッチ」を入れる
ポリヌクレオチド(PN)とは、核酸(DNAを構成する基本単位)が複数連なった成分です。肌の真皮層に届くと、線維芽細胞(肌のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出す細胞)を活性化します。これにより、肌が自らコラーゲンやエラスチンを産生する力を高めることが期待できます。
また、PNには抗炎症作用もあるとされており、赤みや慢性的な炎症が続く肌へのアプローチにも注目されています。
② ヒアルロン酸:肌内部からうるおいをキープ
ヒアルロン酸は水分を引きつける性質(保水力)に優れており、肌の柔軟性・弾力を保つうえで欠かせない成分です。プルリアルデンシファイに含まれるヒアルロン酸は、ボリュームを出して膨らませる目的ではなく、肌の保水環境を整える役割を担います。真皮内にじんわりと水分を届け、乾燥による小じわや肌のくすみに働きかけます。
③ マンニトール:成分を長もちさせる「保護役」
マンニトールは糖アルコールの一種で、抗酸化作用を持ちます。肌内部で発生する活性酸素(酸化ストレス)を抑えることで、PNやヒアルロン酸が分解されにくい環境を整え、成分の効果を持続させるサポートをします。これがプルリアルデンシファイの「持続効果」に貢献していると考えられています。
3成分が相互に作用することで、「肌の再生力を引き上げ・うるおいを与え・効果を持続させる」というトータルなアプローチが実現します。
ボリュームアップ目的のヒアルロン酸注入との違い
「ヒアルロン酸注入と何が違うの?」というご質問をよくいただきます。一般的なヒアルロン酸製剤は、頬・鼻・唇・ほうれい線などの「へこみを埋める・形を整える・ボリュームを出す」ことを主な目的とします。一方、プルリアルデンシファイはボリュームアップではなく、肌の質感・機能そのものを改善することが目的です。
- 「膨らみが不自然になるのでは?」という心配が少ない
- 肌全体に薄く均一に注入するため、皮膚の質感改善・ハリアップに向いている
- 即効性より、肌自体が変わっていく「じっくり型」の治療
同じスキンブースター(肌の内側からうるおい・再生力を高める注入療法)として、リジュランやスネコスと比較されることもあります。プルリアルデンシファイはPN+ヒアルロン酸+マンニトールという3成分の組み合わせにより、「肌再生・保水・持続」のバランスを重視した設計が特徴です。どの治療が自分に合うかは、お肌の状態や目的によって異なりますので、カウンセリングで医師と相談することをおすすめします。
料金
| 治療内容 | 税込価格 | 必要回数の目安 |
|---|---|---|
| プルリアルデンシファイ(2cc) | 77,000円 | 3〜5回(月1回程度)が目安 |
| 初回カウンセリング | 1,100円 | — |
- 自由診療(保険適用外)
- 施術範囲・注入量により費用が変動する場合があります
- 効果には個人差があります
- 主な副作用:注射部位の赤み・腫れ・内出血・熱感(数日程度)、まれにアレルギー反応など
- 日本国内未承認医薬品(医師の個人輸入により使用)
料金の詳細は料金表ページでもご確認いただけます。
施術の流れや費用について、気軽にご確認ください。
効果が現れるまでの流れ|いつ頃から実感できる?
プルリアルデンシファイは、注入直後からすぐ劇的な変化が現れるタイプの治療ではありません。PN(ポリヌクレオチド)が線維芽細胞を活性化し、コラーゲン・エラスチンが産生されるには一定の時間が必要です。一般的な経過の目安を以下にまとめます。
- 施術直後〜数日:注射部位に赤みや腫れ、内出血が出ることがありますが、多くは数日以内に落ち着きます
- 2〜4週間後:肌のうるおい感・ふっくら感が感じられ始める方が多い時期です
- 1〜2か月後:コラーゲン産生の効果が実感されやすくなり、ハリ・キメの変化を感じる方が増えます
- 3〜5回の継続後:効果が積み重なり、肌質の底上げを実感しやすくなります
持続期間は約6か月〜1年程度が目安とされていますが、肌状態・生活習慣・施術回数によって個人差があります。
効果を高めるために|回数と生活習慣のポイント
プルリアルデンシファイの効果を最大限に引き出すためには、適切な回数を継続することと、日常生活のケアが大切です。
施術回数について
初回の方は月1回を目安に3〜5回の継続が推奨されます。肌の細胞が活性化して変化が積み重なるため、一度きりよりも複数回の施術で肌質改善の実感が得られやすくなります。その後は3〜6か月に1回程度のメンテナンス施術でハリ・うるおいを維持していくことが一般的です(個人差があります)。
生活習慣でできるサポート
- 紫外線対策:UV対策を怠ると、コラーゲン分解が加速します。日焼け止めを習慣化しましょう
- 保湿ケア:施術後も適切な保湿で肌のバリア機能を守ることが大切です
- 睡眠・栄養:肌の再生は睡眠中に活発になります。良質な睡眠とビタミン・タンパク質を意識した食事が肌づくりをサポートします
- 禁煙・節酒:喫煙はコラーゲン産生を妨げ、アルコールは肌の乾燥を招きます
効果に個人差がある理由
同じ治療を受けても、効果の現れ方や持続期間には個人差があります。主な理由として以下が挙げられます。
- 年齢・肌状態:線維芽細胞の活性度はもともと個人差があり、加齢とともに反応が緩やかになる場合があります
- ターンオーバーの周期:肌細胞の入れ替わりの速さは個人によって異なります
- 生活習慣・紫外線曝露量:日常的な紫外線量や喫煙習慣により、コラーゲン分解速度が変わります
- ホルモンバランス:特に女性はホルモンの変動が肌質に大きく影響することがあります
- 施術回数・間隔:回数を重ねることで効果が積み重なりやすくなります
「効果が出るか不安」という方も、まずはカウンセリングでお肌の状態を確認し、どの程度の改善が見込めるか医師に相談することをおすすめします。
江坂駅前花ふさ皮ふ科でのプルリアルデンシファイ治療
当院では、皮膚科専門医(花房崇明院長)がカウンセリングから施術まで担当します。お一人おひとりの肌状態・お悩み・ご希望をしっかり確認したうえで、注入量・注入箇所をオーダーメイドで調整します。
また、プルリアルデンシファイ以外にも、スネコス・ジュベルック・サブシジョンなど複数の治療を取り扱っておりますので、「どれが自分に合っているかわからない」という方にも、幅広い選択肢の中からご提案が可能です。
当院は大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」からすぐの立地で、吹田・北摂・梅田エリアからもアクセスしやすい環境です。
- 施術担当:皮膚科専門医(花房崇明院長)
- ダウンタイム:赤み・腫れ・内出血が数日程度(個人差あり)
- 麻酔:極細針使用、必要に応じて麻酔クリームを使用
- 自由診療(保険適用外)/日本国内未承認医薬品(医師の個人輸入で使用)
- 効果には個人差があります
江坂駅前花ふさ皮ふ科にご相談ください
「小じわが気になる」「肌のハリが落ちてきた」「自然な肌質改善をしたい」とお考えの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。プルリアルデンシファイをはじめとした肌質改善治療について、あなたのお肌に合った方法を丁寧にご説明いたします。
初回カウンセリングは1,100円(税込)で承っております。治療を無理におすすめすることはありませんので、まずはお気軽にお越しください。
ご予約は24時間オンラインでも受け付けております。
⚠ 未承認医薬品に関する重要なお知らせ(医療広告ガイドラインに基づく表示)
- 本記事で言及している「プルリアルデンシファイ」は日本国内で薬機法上の承認を受けていない医薬品です。
- 当院では医師の責任のもと、海外からの個人輸入により入手・使用しています。
- 同じ目的で使用できる国内承認医薬品(ヒアルロン酸製剤など)が存在します。
- 未承認医薬品については、入手経路・諸外国における安全性等に関する情報は変動する可能性があります。重篤な副作用が国内外で報告される可能性があります。
- 使用にあたってはカウンセリングで医師に十分にご確認ください。
