【ご注意】江坂駅前花ふさ皮ふ科では現在、医療アートメイクの取り扱いがございません。同医療法人グループの千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科でご提供しています。ご希望の方は千里中央院へご案内いたします(同理事長・花房崇明 監修、同じ医療法人グループ内のため安心してご相談いただけます)。
こんなお悩みはありませんか?
- ✓唇のくすみや色ムラが気になってすっぴんに自信が持てない
- ✓口紅がすぐ落ちてしまい食事のたびに塗り直しが大変
- ✓唇の輪郭がぼやけて老けて見える気がする
- ✓リップアートメイクのダウンタイムや痛みが心配
リップアートメイクとは?血色感・輪郭をすっぴんでも補う医療施術
リップアートメイク(医療アートメイク)とは、専用の針を使って皮膚のごく浅い層(表皮〜真皮浅層)に色素を入れ、唇に血色感や輪郭を補う施術です。メイクをしていない状態でも明るくなめらかな唇をキープできるため、「すっぴんに自信を持ちたい」「口紅がすぐ落ちてしまう」といった悩みを持つ方に選ばれています。
タトゥー(入れ墨)より浅い層に色素を入れるため、1〜3年程度で少しずつ自然に薄くなるのが特徴です。永久に残るものではなく、ライフスタイルやお好みに合わせてリタッチしながら維持することができます。
なお、針で皮膚に色素を入れる行為は医師法・保健師助産師看護師法上の「医行為」にあたります。医師または医師の指導のもとで有資格の看護師が行う必要があるため、エステサロン等の医療機関以外での施術は違法となります。施術を受ける際は必ず医療機関で行うことが、安全性・衛生管理・トラブル時の対応という観点からも重要です。
こんなお悩みに:リップアートメイクが向く方の特徴
リップアートメイクは、次のようなお悩みをお持ちの方に適しています。
- 唇のくすみ・色ムラが気になる…もともとの唇の色が暗め・くすんで見える方に、自然な血色感を補います
- 唇の輪郭がぼやけている…加齢や元の唇の形で輪郭が不明瞭な方に、リップラインを補整します
- 口紅・リップグロスがすぐ落ちる…食事や会話のたびに塗り直す手間を軽減したい方に
- すっぴんや薄メイクでも唇を整えたい…育児・スポーツ・温泉など、メイクが崩れやすい場面でも気にならないようにしたい方に
- マスク着用でリップが落ちてしまう…マスクに色移りしてしまうことが気になる方に
一方で、施術前には必ず医師・担当アーティストによるカウンセリングを受け、ご自身の唇の状態や目的に合うか確認することが大切です。
色の選び方:自然な血色から印象的なカラーまで
リップアートメイクの色選びは、仕上がりの印象を大きく左右します。以下のポイントを参考にしてみてください。
肌色(パーソナルカラー)との調和を意識する
唇の色と肌色のバランスがとれていると、より自然な仕上がりになります。一般的に、イエローベース(黄みがかった肌)の方にはサーモン系・コーラル系、ブルーベース(ピンクみがかった肌)の方にはローズ系・ベリー系が馴染みやすいとされています。ただし、似合う色は骨格や唇のもとの色にもよるため、カウンセリング時に担当者と一緒に確認するのがおすすめです。
「なりたい印象」で色味の系統を選ぶ
- ナチュラル・すっぴん風:ヌードピンク・コーラルベージュなど、もとの唇の色より少しだけ明るめのトーン
- 血色感・健康的:ローズピンク・サーモンピンクなど、血色をプラスしたトーン
- 華やか・印象的:ローズレッド・ベリー系など、メイクらしい発色のトーン
施術直後は色が濃く出ることを考慮する
施術直後は色素が皮膚の表面に近い状態のため、希望の仕上がりより1〜2トーン濃く見えることが多いです。1週間程度で自然なトーンに落ち着いてきますので、カウンセリングでは「落ち着いたあとの色」を担当者と確認しながら決めていきましょう。色の定着には個人差があります。
経過・ダウンタイムについて:他部位より腫れやすい点を知っておこう
リップアートメイクは、眉やアイラインと比べてダウンタイムがやや長めになりやすい部位です。施術を受ける前に経過のイメージを持っておくと、落ち着いて過ごせます。
施術直後〜1日目
施術直後は唇全体が赤みを帯び、腫れぼったくなります。色も非常に濃く入ったように見えますが、これは正常な反応です。痛みや熱感を感じる場合もあります(個人差があります)。
2〜5日目:皮むけが起こりやすい時期
皮むけやかさぶたができることがあります。この時期は無理に剥がさないことが大切です。自然に剥がれるのを待ちましょう。また、食事の際に色素が落ちやすくなる時期でもあります。
1週間〜:自然なトーンへ
1週間ほどで腫れが落ち着き、色も自然なトーンに落ち着いてきます。ただし定着具合には個人差があり、1回目の施術では色素が十分に入りきらないことも多いため、2回目の施術で形と色を微調整・定着させるのが標準的な流れです。
施術後に注意すること
- 紫外線を避ける(色素の定着に影響することがある)
- 唇を濡らしたり、こすったりしない(施術後の指示に従う)
- リップメイクは施術箇所の回復を優先するため、医師・担当者の指示に従う
- 施術部位以外のメイクは当日から可能です
ヘルペスがある方は必ず事前に申告を
口唇ヘルペス(単純ヘルペスウイルス感染症)の既往がある方は、リップアートメイクの施術による皮膚への刺激がきっかけでヘルペスが再活性化することがあります。
既往のある方は必ず事前にカウンセリング時に申告してください。必要に応じて予防的な内服薬の処方を相談する場合があります。申告なく施術を受けると、ヘルペスが発症した際に色素の定着にも影響が出ることがあります。
施術回数と料金の目安
リップアートメイクは基本2回1セットが目安です。1回目で形と色のベースを入れ、2回目で定着と微調整を行います。唇は皮膚のターンオーバーが比較的早く、他の部位に比べて色素が定着しにくい傾向があるため、2回の施術がより重要になります。持続期間は個人差がありますが、一般的に1〜3年程度で自然に薄くなるといわれています。維持を希望される場合はリタッチをご検討ください。
| 担当アーティスト | 治療内容 | 税込価格(1回) | 税込価格(2回) |
|---|---|---|---|
| プレミアムアーティスト | リップ | 77,000円 | 138,600円 |
| スーペリアアーティスト | リップ(詳細は千里中央院へ要確認) | 公式サイト・LINEにてご確認ください | |
- 自由診療(保険適用外)
- 効果・色の定着・持続には個人差があります
- 主な副作用:腫れ・赤み・内出血・かゆみ・皮むけ・色素アレルギー(まれ)・感染・ヘルペス再活性化など
- 料金は変更となる場合があります。最新情報は千里中央花ふさ皮ふ科の公式ページまたはLINEでご確認ください
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リスク・副作用と色素に関する重要なご案内
リップアートメイクを受ける前に、以下のリスクと注意事項をご確認ください。
- 腫れ・赤み・内出血:施術後数日間続くことがあります
- 色素アレルギー:まれに色素に対してアレルギー反応が起きる場合があります
- 感染:適切なアフターケアを怠ると感染リスクがあります
- 仕上がりの色・形の個人差:希望と完全に一致しない場合があります。事前のデザイン確認が重要です
- 簡単には消せない:一度入れた色素はすぐには消えません。除去にはレーザー等が必要で、肌への負担が大きい場合があります
- 妊娠中・授乳中の方、ケロイド体質の方、施術部位に皮膚疾患・感染がある方は施術できない場合があります
色素・薬機法に関する注記
アートメイクに使用する色素(顔料)は、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けた医薬品・医療機器ではありません。医師の責任管理のもとで使用されますが、この点はあらかじめご了承ください。
MRI検査を受ける際のご注意
アートメイクの色素には微量の金属成分(酸化鉄など)が含まれる場合があり、ごくまれにMRI検査中に違和感・熱感を感じたという報告があります。MRI検査が受けられなくなるわけではありませんが、検査を受ける際は必ずアートメイクの施術歴を担当医療機関に申告してください。
よくある質問(FAQ)
Q. リップアートメイクは何回受ければ完成しますか?
基本的には2回1セットが目安です。1回目で形と色のベースを入れ、2回目で定着を確認しながら微調整を行います。唇は皮膚のターンオーバーが早いため、1回だけでは色素が十分に定着しないことも多く、2回受けることが推奨されています。効果・定着には個人差があります。
Q. リップアートメイクのダウンタイムはどのくらいかかりますか?
施術直後から数日間は腫れや赤みが出やすく、色も濃く見えます。皮むけやかさぶたが生じることもありますが、1週間ほどで自然なトーンに落ち着いてくるのが一般的です。ただし個人差があります。大切な予定の直前は避けてご予約されることをおすすめします。
Q. 唇のくすみが強い場合でも色は入りますか?
くすみが強い方でも施術は可能ですが、色の入り方や定着具合には個人差があります。カウンセリングで現在の唇の状態を確認しながら、適切な色味をご提案します。
Q. ヘルペスの既往がありますが施術を受けられますか?
既往がある方でも施術を受けられる場合がありますが、施術の刺激でヘルペスが再活性化するリスクがあります。カウンセリング時に必ず申告してください。必要に応じて予防的な内服薬の処方について相談します。
Q. リップアートメイクはどのくらいの期間もちますか?
個人差がありますが、1〜3年程度で自然に薄くなるのが一般的です。唇は特に動きが多い部位のため、他の部位より早く薄くなることもあります。色を維持したい場合はリタッチをご検討ください。
Q. 江坂院でリップアートメイクを受けることはできますか?
大変申し訳ございませんが、江坂駅前花ふさ皮ふ科では現在、医療アートメイクの取り扱いがございません。同医療法人グループの千里中央花ふさ皮ふ科・美容皮膚科でご提供しています。ご予約・ご相談はLINEまたは千里中央院の公式ページからお気軽にどうぞ。
千里中央花ふさ皮ふ科へぜひご相談ください
リップアートメイク(医療アートメイク)は、正しい知識と技術を持つ医療機関で受けることが大切です。「アートメイク 唇」「アートメイク リップ」で情報を調べていて、エステやサロンでも受けられるのかと疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、針で皮膚に色素を入れる行為は医行為です。安全性・衛生管理の観点からも、必ず医療機関でご相談ください。
花ふさ皮ふ科グループでは、皮膚科専門医(理事長・花房崇明)監修のもと、有資格の医療従事者が施術を担当します。カウンセリングでは唇のお悩みやなりたい印象を丁寧にお聞きし、お一人おひとりに合った色・デザインをご提案します。千里中央花ふさ皮ふ科のアートメイク詳細はこちらからご覧いただけます。
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