こんなお悩みはありませんか?

  • 目の下のクマ・小じわが気になるけど注射は怖い
  • スネコス注射でどんな変化が期待できるの?
  • ヒアルロン酸と何が違うの?自分に合う?
  • 効果はいつ頃から、どのくらい続くの?

スネコス注射で何が変わる?期待できる効果

「目の下のクマが年々気になる」「小じわが増えてきた気がする」「スキンケアだけでは追いつかなくなってきた」——そんな肌の変化を感じはじめた方に近年注目されているのが、スネコス注射(スネコスパフォルマ)です。

スネコスパフォルマは、非架橋ヒアルロン酸と6種類のアミノ酸を組み合わせた注入製剤です。皮膚の深部にある線維芽細胞(コラーゲンやエラスチンをつくる細胞)に働きかけ、肌本来の若返り機能を底上げすることで、以下のような変化が期待できます。

  • 目の下のクマ・小じわの改善:皮膚が薄くデリケートな目の下は、ハリや保水力が低下するとクマやちりめんじわが目立ちやすくなります。スネコスは極細針で丁寧に注入でき、繊細な部位へのアプローチに適しています。
  • ハリ・弾力アップ:コラーゲン・エラスチンの産生を促すことで、もちもちとしたハリ感が期待できます。
  • 保水・乾燥改善:ヒアルロン酸の保水作用と、アミノ酸による細胞活性化が組み合わさり、乾燥しにくい肌環境をサポートします。
  • キメ・トーンアップ・透明感:肌の質感が底上げされることで、くすみが薄れたりキメが整ったりする変化を感じられる方もいらっしゃいます。
  • 首・手の甲のエイジングケア:顔だけでなく、首や手の甲のたるみ・小じわにも応用できます。加齢サインが出やすい部位にも対応可能です。

ただし、これらの効果には個人差があります。肌の状態・年齢・生活習慣・施術回数などによって、変化の出方や程度は異なります。

スネコスパフォルマの詳細はこちら

気になる方はまず、カウンセリングでご自身の肌状態を確認しましょう。

効果の仕組み|アミノ酸×ヒアルロン酸が線維芽細胞を刺激する

スネコスパフォルマの特徴は「肌育(はだそだて)」という考え方にあります。外側からハリを補填するのではなく、肌が自ら若返る力を引き出すアプローチです。

2つの成分が連携して働く

  • 非架橋ヒアルロン酸:化学的な架橋処理をしていないため、柔らかく肌になじみやすい形のヒアルロン酸です。保水力を高めながら、細胞まわりの環境(細胞外マトリックス)を整え、線維芽細胞が活動しやすい状態をつくります。
  • 6種類のアミノ酸:グリシン・Lプロリン・Lロイシン・Lリジン・Lバリン・Lイソロイシンが配合されており(※製剤の処方情報に基づく)、これらはコラーゲンやエラスチンの原料となるアミノ酸です。線維芽細胞に栄養を届けながら、コラーゲン・エラスチンの合成を促します。

働きかける流れ

製剤を皮膚の真皮層(表皮の下にある肌のベース部分)付近に注入すると、ヒアルロン酸とアミノ酸が線維芽細胞に作用し、コラーゲン・エラスチンの産生を促進します。これにより、肌の内側からハリ・弾力・保水力が徐々に高まっていきます。

非架橋ヒアルロン酸とアミノ酸はもともと人体に存在する成分であるため、一般的にアレルギーリスクは低めとされていますが、ゼロではありません。施術前のカウンセリングでアレルギー歴などをしっかり確認します。

ボリュームアップ治療との違い|「足す」のではなく「育てる」

ヒアルロン酸注射と聞くと「ほうれい線を埋める」「唇をふっくらさせる」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、スネコスパフォルマの目的はボリュームアップではありません

比較項目 従来のヒアルロン酸注射
(架橋型)
スネコスパフォルマ
(非架橋型+アミノ酸)
主な目的 ボリュームアップ・凹み補填 肌質・質感改善・コラーゲン産生促進
変化のイメージ 即効的に「膨らむ」 徐々に「育つ」肌質改善
向いている悩み 深いシワ、フェイスラインのボリューム不足 小じわ・クマ・乾燥・ハリ不足・くすみ
持続期間の目安 数か月〜1年程度(製剤・部位による) 約6か月〜1年程度(個人差あり)

「目の下が少しふっくらしすぎてしまった」「不自然に見えたくない」という方にとって、スネコスのように肌質そのものを改善するアプローチは選択肢のひとつになりえます。どの製剤が自分に合うかは肌の状態や悩みによって異なりますので、医師との相談が大切です。

効果はどのように現れる?変化の出方を丁寧に解説

スネコス注射の変化の出方は、ヒアルロン酸のボリュームアップとは異なり、即日劇的に変わるものではありません。「肌育」型の治療のため、効果は時間をかけて、じわじわと積み重なっていくイメージです。

なお当院では医療広告ガイドラインに基づき、施術のビフォーアフター写真は本ページには掲載しておりません。以下に、治療を受けた方が一般的にどのような変化を感じやすいかを文章でご説明します。

施術直後〜数日

注入直後は、針跡の赤みや軽い腫れ、まれに内出血が出ることがあります。多くの場合、数日以内に落ち着いてきます。この時期はまだ製剤の効果が出始める前の段階です。

1〜2週間後

肌のうるおい感やなめらかさが少し変わってきたと感じ始める方がいらっしゃいます。ただし個人差が大きく、この段階では変化が実感しにくい方もいます。

4〜8週間(2回目前後)

コラーゲン・エラスチンの産生が促されてくる時期です。肌のハリや弾力を感じる方が増えてきます。目の下のちりめんじわやクマが「以前より少し気にならなくなった」と感じやすいのもこの頃です。

複数回終了後(個人差あり)

肌のキメが整い、透明感やトーンアップ感を実感する方もいます。「スキンケアのなじみが良くなった気がする」「メイクのノリが変わった」という感想が聞かれることもあります。ただしこれらはあくまで一般的な傾向であり、効果の出方・程度には個人差があります。

効果を高めるために|回数・スキンケア・生活習慣

スネコス注射の効果を最大限に引き出すには、いくつかのポイントがあります。

複数回のセット施術

スネコスパフォルマは、一般的に2回1セット(数週間おき)での施術が基本です。1回の注入で効果が出ないわけではありませんが、線維芽細胞への刺激を重ねることで、コラーゲン産生の効果がより高まります。実際に必要な回数は医師が肌の状態を確認しながら判断します。

日常のスキンケアとの組み合わせ

施術後の肌は保水力が高まっていることが多いため、保湿スキンケアを丁寧に続けることで、効果の持続をサポートしやすくなります。また紫外線はコラーゲンの分解を促進するため、日焼け止めの使用も大切です。

生活習慣の整え

睡眠・食事・禁煙なども肌の自己再生力に影響します。治療と並行して生活習慣を見直すことが、より良い結果につながる場合があります。

当院でのスネコスパフォルマ治療|料金・特徴

江坂駅前花ふさ皮ふ科では、皮膚科専門医(花房崇明院長)が一人ひとりの肌状態を丁寧に確認した上で、スネコスパフォルマの注入範囲・量・回数をオーダーメイドで提案しています。

また当院ではスネコスパフォルマのほか、プルリアルデンシファイ・ジュベルック・リジュランなど複数のスキンブースター製剤を扱っており、お悩みや肌質に合わせた製剤の使い分けが可能です。「どの治療が自分に合うかわからない」という方も、カウンセリングでご相談ください。

治療内容 税込価格 目安の回数
スネコスパフォルマ(3.5cc) 55,000円 2回1セット〜(医師が肌状態で判断)
初回カウンセリング 1,100円 初回のみ
  • 自由診療(保険適用外)
  • 注入量・範囲により費用が変動する場合があります
  • 効果には個人差があります
  • 主な副作用:注入部位の赤み・腫れ・内出血・痛み・硬結・色素沈着・感染(まれ)・アレルギー反応など
  • スネコスパフォルマは日本国内未承認医薬品(イタリア製、医師の個人輸入により使用)です。同種・同効の国内承認医薬品(ヒアルロン酸製剤等)が存在します。

料金表の詳細はこちら

料金や治療内容の詳細は、カウンセリングの場でも丁寧にご説明します。

江坂駅前花ふさ皮ふ科にご相談ください

「目の下のクマや小じわが気になるけど、何から始めればいいかわからない」「注射は不安だけど、自然な肌質改善に興味がある」——そんな方に、スネコスパフォルマはひとつの選択肢として考えていただける治療です。

当院は一般皮膚科・形成外科・美容皮膚科を併設する大阪府吹田市の皮膚科クリニックです。大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」からすぐの立地で、北摂・梅田エリアからもアクセスしやすい環境です。スキンブースター治療については皮膚科専門医が直接カウンセリングを担当し、あなたの肌状態に合わせた治療プランをご提案します。

肌の悩みはひとりひとり違います。「自分に合うかどうか」を確かめるためにも、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。

お気軽にご予約いただけます。24時間オンライン予約も受け付けています。

⚠ 未承認医薬品に関する重要なお知らせ(医療広告ガイドラインに基づく表示)

  • 本記事で言及している「スネコスパフォルマ」は日本国内で薬機法上の承認を受けていない医薬品です。
  • 当院では医師の責任のもと、海外からの個人輸入により入手・使用しています。
  • 同じ目的で使用できる国内承認医薬品(ヒアルロン酸製剤など)が存在します。
  • 未承認医薬品については、入手経路・諸外国における安全性等に関する情報は変動する可能性があります。重篤な副作用が国内外で報告される可能性があります。
  • 使用にあたってはカウンセリングで医師に十分にご確認ください。