こんなお悩みはありませんか?
- ✓スネコスとリジュラン、どちらが自分に合うか迷っている
- ✓目の下のクマや小じわが気になるけど何が効くかわからない
- ✓スキンブースターは何回打てばいいの?
- ✓ダウンタイムや副作用が心配で踏み切れない
スネコスとリジュラン、どちらも「肌育」スキンブースター
美容皮膚科でよく名前が挙がるスネコス(スネコスパフォルマ)とリジュラン。どちらも「スキンブースター」と呼ばれる注入治療で、ヒアルロン酸フィラーのように輪郭を変えたりボリュームアップしたりするのではなく、肌そのものの質を内側から改善することを目的としています。
「ハリが欲しい」「目の下の小じわが気になる」「肌のトーンやキメを整えたい」といったお悩みに応えるこれらの治療ですが、成分・由来・得意な部位・アプローチがそれぞれ異なります。どちらを選べばよいか迷っている方に向けて、江坂駅前花ふさ皮ふ科が違いと選び方をわかりやすく解説します。
なお、スネコスパフォルマ・リジュランはいずれも日本国内未承認医薬品(医師の個人輸入による使用)です。効果には個人差があり、リスクや副作用についても正しくご理解いただいたうえでご検討ください。
まずはお気軽にカウンセリングで、あなたの肌悩みをお聞かせください。
スネコスとリジュランの共通点
比較の前に、まず両者に共通する特徴を整理します。
- スキンブースター(肌質改善注入):ボリュームアップではなく、肌の機能・質感の底上げを目的とする
- 線維芽細胞を刺激し、肌自身がコラーゲン・エラスチンを産生する力を引き出す「肌育」アプローチ
- 目の下の小じわ・ハリ不足・肌のキメなどのエイジングサインに人気
- どちらも日本国内未承認医薬品(医師個人輸入での使用)
- 通常は複数回の治療を重ねることで効果を高める
- 効果には個人差があり、肌状態や生活習慣によって異なる
どちらも「肌が持つ再生力を高める」という方向性は同じです。違いは「どの成分で、どのように刺激するか」というアプローチにあります。
成分・由来・特徴の違いを比較
スネコスとリジュランの最も大きな違いは配合成分と製造国です。以下の比較表でご確認ください。
| 項目 | スネコスパフォルマ | リジュラン |
|---|---|---|
| 製造国 | イタリア製 | 韓国製 |
| 主な有効成分 | 6種類のアミノ酸+非架橋ヒアルロン酸 | PN(ポリヌクレオチド/サーモンDNA由来) |
| アプローチ | アミノ酸でコラーゲン生成の「材料」を直接補給し、非架橋ヒアルロン酸で保水・潤いを同時に補う | PNが線維芽細胞を活性化し、組織の修復・再生を促す |
| 得意な部位・悩み | 目の下など皮膚が薄くデリケートな部位の質感改善・保水・ハリ | 肌の再生力・組織修復・ハリ・キメ全般 |
| 製品ライン | スネコスパフォルマ(当院採用) | ヒーラー/S/Iなど複数ライン |
| 国内承認状況 | 日本国内未承認(医師個人輸入) | 日本国内未承認(医師個人輸入) |
- 自由診療(保険適用外)
- 効果には個人差があります
- 主な副作用:注射部位の赤み・腫れ・内出血・痛み・色素沈着・感染など
スネコスパフォルマの特徴をもう少し詳しく
スネコスパフォルマには、コラーゲン・エラスチンを構成するもととなる6種類のアミノ酸と、非架橋ヒアルロン酸(分子構造を化学的に結合させていない、より自然に近いヒアルロン酸)が配合されています。アミノ酸は文字通りコラーゲン産生の「原材料」を直接皮膚に届けるイメージで、同時にヒアルロン酸が肌の保水力もサポートします。
特に目の下のクマ・薄い皮膚の小じわ・乾燥によるくすみなど、繊細な部位の質感改善を得意としており、「ボリュームは不要だけど肌質を底上げしたい」という方に向いています。首・手の甲などのエイジングサインにも用いられます。
リジュランの特徴をもう少し詳しく
リジュランの主成分であるPN(ポリヌクレオチド)はサーモン(鮭)のDNA由来の成分で、組織の修復・再生を促す働きが注目されています。線維芽細胞を直接活性化することで、肌の再生サイクルを高める効果が期待されます。製品ラインによって配合濃度や用途が異なり、部位やお悩みに応じて使い分けることがあります。
痛み・回数・ダウンタイムの傾向
治療を検討するうえで「どのくらい痛い?」「何回通えばいい?」は気になるポイントです。ただし、個人差が大きいため以下はあくまで一般的な傾向としてご参考ください。
スネコスパフォルマの傾向
- 回数:一般的に2回を1セットとし、数週間おきに行うケースが多い。肌状態に応じて医師が判断
- 痛み:極細針を使用。表面麻酔や局所麻酔を使用することで、痛みを和らげることが可能(個人差あり)
- ダウンタイム:比較的短め。腫れ・赤み・内出血が出る場合があるが、数日程度で落ち着くことが多い(個人差あり)
- 持続期間:約6か月〜1年が目安(個人差・回数・肌状態による)
リジュランの傾向
- 回数:やや多めの回数を重ねることで効果を引き出す傾向がある。医師の判断による
- 痛み:注入時に痛みを感じることがある。麻酔使用により軽減可能(個人差あり)
- ダウンタイム:腫れ・赤み・内出血・小さな膨らみ(パプール)などが出ることがある。数日〜1週間程度で落ち着くことが多い(個人差あり)
いずれも施術後は過度な摩擦・強い日焼けを避けるなど、アフターケアが大切です。詳細は医師の指示に従ってください。
どちらが向いている?スキンブースターの選び方
スネコスとリジュランのどちらが合うかは、肌状態・お悩みの種類・ご希望のアプローチによって変わります。以下を参考に、おおまかな方向性をご確認ください。
スネコスパフォルマが向いている方の傾向
- 目の下のクマ・薄い皮膚の小じわが気になる
- 乾燥・保水力の低下による肌のハリ不足が悩み
- アミノ酸でコラーゲン産生の材料を補給しながら、保水もまとめてケアしたい
- 比較的少ない回数でまず試してみたい
リジュランが向いている方の傾向
- 組織再生・修復という観点から肌の立て直しを図りたい
- 肌全体の再生力・キメ・ツヤを底上げしたい
- PN(ポリヌクレオチド)のアプローチに関心がある
なお、どちらが向いているかは医師が実際に肌状態を確認したうえで判断するのが最も確かです。場合によっては両者を使い分ける・組み合わせることも選択肢の一つとなります。自己判断での選択は避け、カウンセリングで相談することをおすすめします。
当院でのスキンブースター提案について
江坂駅前花ふさ皮ふ科では、皮膚科専門医・花房崇明院長が肌の状態を診察したうえで、お一人おひとりに合った製剤をご提案しています。スネコスパフォルマをはじめ、プルリアルデンシファイ(PN+ヒアルロン酸)・ジュベルックなど複数のスキンブースターを扱っており、「この製剤しか使えない」ではなく、肌悩みや希望に応じた使い分け・組み合わせをご提案できる体制を整えています。
「スネコスとリジュランの違いを聞いてから決めたい」「自分に向いているのはどちらか相談したい」という方も、まずはカウンセリングにお越しください。スネコスパフォルマの詳細・料金はこちらのページでもご確認いただけます。
スネコスパフォルマ料金(参考)
| 治療内容 | 税込価格 | 目安回数 |
|---|---|---|
| スネコスパフォルマ(3.5cc) | 55,000円 | 2回1セット(医師が肌状態で判断) |
| 初回カウンセリング | 1,100円 | — |
- 自由診療(保険適用外)
- 注入量・範囲により価格が変動する場合があります
- 効果には個人差があります
- 主な副作用:注射部位の赤み・腫れ・内出血・痛み・色素沈着・感染など
- スネコスパフォルマは日本国内未承認医薬品です(医師個人輸入による使用)
治療内容や費用について、気になる点はカウンセリングでお気軽にご質問ください。
江坂駅前花ふさ皮ふ科にご相談ください
「スネコス リジュラン 違い」で調べてここにたどり着いた方も、まだどちらにするか迷っている段階で構いません。スキンブースターは成分・アプローチがそれぞれ異なり、同じ「目の下の小じわが気になる」というお悩みでも、肌の状態によって向いている製剤は変わります。
江坂駅前花ふさ皮ふ科は、大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」からすぐの皮膚科・美容皮膚科です。一般皮膚科も併設しているため、肌トラブル全体を見渡しながら美容治療の相談ができる環境が整っています。スネコスパフォルマをはじめとしたスキンブースターについて、医師が丁寧にご説明しますので、どうぞお気軽にご来院ください。
ご予約は24時間オンラインで受け付けています。まずは一歩、カウンセリングから始めてみませんか。
⚠ 未承認医薬品に関する重要なお知らせ(医療広告ガイドラインに基づく表示)
- 本記事で言及している「スネコスパフォルマ」は日本国内で薬機法上の承認を受けていない医薬品です。
- 当院では医師の責任のもと、海外からの個人輸入により入手・使用しています。
- 同じ目的で使用できる国内承認医薬品(ヒアルロン酸製剤など)が存在します。
- 未承認医薬品については、入手経路・諸外国における安全性等に関する情報は変動する可能性があります。重篤な副作用が国内外で報告される可能性があります。
- 使用にあたってはカウンセリングで医師に十分にご確認ください。
