こんなお悩みはありませんか?
- ✓AGA治療っていくらかかるの?毎月の費用が心配
- ✓保険は使えないと聞いたけど本当?
- ✓フィナステリドやミノキシジルの値段が分からない
- ✓個人輸入と病院処方、どちらが安全でお得?
AGA治療の費用は「自費診療」。でも月6,600円〜で始められます
この記事では、AGA(男性型脱毛症)治療にかかる費用の全体像を、大阪・江坂の皮膚科専門医の視点でわかりやすく解説します。「AGA治療は高い」というイメージをお持ちの方も多いですが、当院のスタートプランなら月6,600円(税込)から始めることができます。料金の内訳・まとめ買いのコストメリット・個人輸入のリスクなど、治療を検討するうえで必要な情報をまとめました。
まず大前提として、AGA治療は健康保険の適用外(自費診療)です。美容・QOL(生活の質)の向上を目的とした治療は公的保険の対象にならないため、治療費はすべて自己負担となります。だからこそ「続けやすい料金設計」と「確かな医療管理」の両立が重要です。
なお、AGA(Androgenetic Alopecia=男性型脱毛症)とは、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなる進行性の脱毛症です。男性ホルモン(テストステロン)が5αリダクターゼという酵素によってDHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、毛包を縮小させることで引き起こされます。進行性のため、早期に治療を開始し、継続することが大切です。
気になる方は、まずカウンセリング(初回1,100円・税込)でご相談ください。
なぜAGA治療は保険適用外なの?
健康保険は「病気の治療」を目的とした医療行為に適用されます。AGAは医学的に「疾患」として定義されていますが、「美容目的・QOLの改善」とみなされるため、現時点では保険診療の対象外となっています。これはAGA治療に限らず、多くの美容皮膚科・美容外科の治療でも同様です。
保険適用外であることのデメリットは費用負担ですが、メリットもあります。保険診療には使用できる薬剤や処方量に制限がありますが、自費診療では患者さんの状態に合わせて内服薬と外用薬を柔軟に組み合わせ、オーダーメイドで治療方針を組み立てることができます。
当院のAGA治療料金プラン一覧
江坂駅前花ふさ皮ふ科では、続けやすさを重視した料金設計でご提供しています。まとめ買い(56日分・84日分)にすることで1日あたりの費用を抑えることができます。
セットプラン
| 治療内容 | 税込価格 | 備考 |
|---|---|---|
| スタートプラン(内服薬のみ) | 6,600円 / 28日分 | 内服薬で治療を始めたい方向け |
| ブーストプラン(内服+ミノキシジル) | 7,700円 / 28日分 | 内服にミノキシジルを加えたい方向け |
内服薬(単品)
| 治療内容 | 28日分(税込) | 56日分(税込) | 84日分(税込) |
|---|---|---|---|
| フィナステリド (5αリダクターゼⅡ型阻害・国内承認成分) |
5,200円 | 9,800円 | 13,900円 |
| デュタステリド (5αリダクターゼⅠ型+Ⅱ型阻害・国内承認成分) |
7,480円 | 14,300円 | 20,900円 |
外用薬(単品)
| 治療内容 | 税込価格 | 備考 |
|---|---|---|
| ヴェラルティス VL15 ローション (ミノキシジル15%高濃度・国内未承認) |
10,890円 / 1本 | 男性向け高濃度外用薬 |
- 上記はすべて自由診療(保険適用外)・税込価格です
- 効果には個人差があります
- 初回カウンセリング料:1,100円(税込)
- 主な副作用:性機能に関する副作用・肝機能障害・初期脱毛・動悸・むくみ・多毛・血圧低下など(薬剤により異なります)
- ヴェラルティス VL15 ローションは国内未承認薬のため、医師の責任管理下での処方となります
- フィナステリド・デュタステリドは女性・未成年への投与は禁忌です(特に妊娠中・妊娠可能性のある女性は錠剤への接触も禁忌)
料金の詳細は美容皮膚科料金ページもあわせてご確認ください。
長期継続コストのシミュレーション|月額・年額の目安
AGA治療は継続することで効果が期待できますが、途中でやめると薄毛が再進行しやすいため、長期的なコスト設計が重要です。以下にシミュレーション例を示します(あくまで目安であり、個人の状態や選択プランによって異なります)。
フィナステリド単品での年間コスト比較
| 購入パターン | 1回あたり費用 | 1日あたり目安 | 年間コスト目安 |
|---|---|---|---|
| 28日分×13回 | 5,200円 | 約186円 | 約67,600円 |
| 56日分×6.5回(約) | 9,800円 | 約175円 | 約63,700円 |
| 84日分×4.3回(約) | 13,900円 | 約165円 | 約60,100円 |
- 上記は目安です。実際の処方量・回数は診察内容によって異なります
- 自由診療(保険適用外)・税込価格
- 効果には個人差があります
まとめ買い(84日分)のコストメリット
上の表からもわかるように、84日分(約3か月分)をまとめて処方することで、28日分を都度購入する場合に比べて年間で数千円単位のコスト節約になります。来院回数が減ることで交通費や時間の節約にもつながります。「継続できるか心配」という方はまず28日分からスタートし、慣れてきたら56日・84日分へ移行するのも一つの方法です。
個人輸入が「安い」ことのリスク
インターネットで検索すると、AGA治療薬を個人輸入・個人購入できるサイトが見つかることがあります。確かに価格だけ見れば安く見えることもありますが、以下のリスクがあります。
- 偽造品・粗悪品のリスク:海外通販サイトでは、有効成分が含まれていない偽造品や、規格外の濃度の製品が流通している事例が報告されています
- 副作用が出たときのサポートがない:医療機関を通じていない購入では、副作用が出た際に医師に相談できる体制がありません。性機能に関する副作用や初期脱毛など、不安が生じたとき医師がいないことは大きなリスクです
- 適切な診断なしに服用するリスク:フィナステリド・デュタステリドはPSA(前立腺がんマーカー)の数値を低下させる作用があり、他の疾患の発見を遅らせる可能性があります。定期的な医師の診察で健康管理できることが安全面で重要です
- 法的グレーゾーン:個人輸入した医薬品を他人に譲渡することは薬機法で禁止されています。自己使用目的であっても、品質保証のない薬を服用することは自己責任となります
当院では皮膚科専門医が診察・処方するため、副作用の早期発見や治療方針の調整が可能です。「安さ」だけでなく「安全・安心に続けられるか」を基準に選択されることをおすすめします。
医療費控除の対象になる?
AGA治療の費用は、原則として医療費控除の対象外です。医療費控除は「治療・療養のために必要な医療費」が対象とされており、美容目的・QOL向上目的の治療費は対象にならないと解釈されるのが一般的です。
ただし、個々の状況によって判断が異なる場合もあるため、詳細は税理士や最寄りの税務署にご確認ください。当院ではご要望に応じて領収書をお発行しています。
治療を続けやすくするためのコツ
AGA治療で最も大切なのは「継続」です。以下のポイントを参考にしてください。
- まずスタートプランで始める:月6,600円から始められるスタートプランなら、金銭的ハードルを抑えてスタートできます
- 効果が出るまでの期間を理解しておく:AGA治療薬は一般的に効果を実感するまでに数か月〜半年以上かかることがあります。「すぐ効かないからやめる」と判断する前に、まず医師に相談を
- 初期脱毛に焦らない:治療開始後1〜2か月で一時的に抜け毛が増えることがあります(初期脱毛)。これはヘアサイクルが正常化する過程であり、異常ではありません。不安な場合は必ず診察でご相談ください
- まとめ買いで来院コストを減らす:84日分処方で来院頻度を減らし、継続のハードルを下げましょう
- 定期的に医師に相談する:効果・副作用・服用継続の可否を定期的に確認することで、安心して続けられます
よくある質問(FAQ)
AGA治療は途中でやめるとどうなりますか?
AGA治療薬(特にフィナステリド・デュタステリド)は服用を中止すると、数か月〜1年程度で薄毛が再び進行していく可能性があります。薬が「AGAの原因物質であるDHTの産生を抑制している」だけであり、根本的な体質が変わるわけではないためです。「効果が出てきたから」とやめてしまうのではなく、継続することが大切です。中止を検討する際は必ず医師にご相談ください。
最低どのくらいの費用がかかりますか?
当院での最低費用は、初回カウンセリング1,100円+スタートプラン6,600円(28日分)です。初月は合計7,700円程度からスタートできます(実際の処方内容は診察結果によります)。効果には個人差がありますが、継続的に治療される場合は月6,600円〜が目安となります。
フィナステリドとデュタステリドはどちらを選べばよいですか?
どちらがより適しているかは、薄毛の進行状況・年齢・既往症などによって異なります。フィナステリドは5αリダクターゼⅡ型を阻害し、デュタステリドはⅠ型・Ⅱ型の両方を阻害するためより強力です。ただし強力な分、副作用のリスクも考慮が必要です。自己判断せず、診察のうえで医師と相談して選ぶことをおすすめします。
外用薬だけでも効果はありますか?
外用薬(ヴェラルティス VL15など)には発毛促進効果が期待されていますが、効果には個人差があります。内服薬との併用が勧められるケースが多く、どの薬剤をどう組み合わせるかは診察後に医師が判断します。外用薬単独か、内服との組み合わせかは、お一人おひとりの状態に合わせてご提案します。
クレジットカードは使えますか?
当院では各種クレジットカードによるお支払いに対応しています(詳細はお問い合わせください)。交通系ICカードや医療費ローン等の対応状況については、受診時にスタッフへご確認ください。
女性の薄毛(FAGA)にも対応していますか?
はい、当院では女性の薄毛(FAGA=女性男性型脱毛症)にも対応しています。ただし、フィナステリド・デュタステリドは女性への使用が禁忌となっているため、女性には別途女性向けの治療薬(ルグゼバイブ・ヴェラルティス VL02など)をご提案します。まずは診察でご相談ください。
江坂駅前花ふさ皮ふ科にご相談ください
AGA(男性型脱毛症)の治療は、早期に始めて継続することが何より重要です。「まだ大丈夫」と感じているうちに進行していることも多く、気になった段階でまず皮膚科専門医に診てもらうことをおすすめします。
江坂駅前花ふさ皮ふ科では、皮膚科専門医(理事長:花房崇明)が診察・処方を担当し、お一人おひとりの状態に合わせた内服薬・外用薬の組み合わせをご提案します。スタートプラン月6,600円〜の続けやすい料金設計で、まずは気軽に始めていただけます。
大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」からすぐの立地で、大阪・吹田・北摂エリアからもアクセス便利です。初回カウンセリングは1,100円(税込)から受けていただけます。薄毛・AGA治療について疑問や不安がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。
オンラインで24時間いつでもご予約いただけます。
花ふさ皮ふ科グループのAGA・薄毛治療
花ふさ皮ふ科グループでは、江坂・千里中央・みのおの各院でAGA・薄毛治療に対応しています。各院の詳しい解説もあわせてご覧いただけます。
※当院(江坂駅前花ふさ皮ふ科)でのご予約・ご相談は上記の予約ボタンからお願いいたします。
⚠ 未承認医薬品に関する重要なお知らせ(医療広告ガイドラインに基づく表示)
- 本記事で言及している「内服ミノキシジル(ミノタブ)」・「ヴェラルティス VL15 ローション」は日本国内で薬機法上の承認を受けていない医薬品です。
- 当院では医師の責任のもと、海外からの個人輸入により入手・使用しています。
- 同じ目的で使用できる国内承認医薬品(ヒアルロン酸製剤など)が存在します。
- 未承認医薬品については、入手経路・諸外国における安全性等に関する情報は変動する可能性があります。重篤な副作用が国内外で報告される可能性があります。
- 使用にあたってはカウンセリングで医師に十分にご確認ください。
