こんなお悩みはありませんか?
- ✓注射が痛そうで美容治療に踏み切れない
- ✓プルリアルと水光注射は何が違うの?
- ✓麻酔はしてもらえる?どのくらい痛いの?
- ✓目元や口元など敏感な部位への注入が不安
プルリアルデンシファイの注射、実際どのくらい痛い?
美容注射を検討するとき、多くの方が最初に気になるのが「痛みはどのくらいか」という点ではないでしょうか。プルリアルデンシファイ(Pluryal Densify)は、ポリヌクレオチド(PN)・ヒアルロン酸・マンニトールの3成分を複合した肌質改善注入剤です。肌の浅い層に細かく注入していく治療のため、「注射が苦手だけど大丈夫?」とご不安をお持ちの方は少なくありません。
結論からお伝えすると、痛みゼロとは言えませんが、適切な麻酔と極細針を用いることで多くの方が許容できる程度に軽減できます。ただし、痛みの感じ方には個人差があります。このコラムでは、プルリアルデンシファイの注射の痛みの実際、部位による差、当院での痛み対策、そして混同されやすい「水光注射」との関係についてわかりやすく解説します。
気になる方は、まずカウンセリングで医師に直接ご相談ください。
痛みの程度と部位による差
プルリアルデンシファイの注入時に感じる感覚は、一般的に「チクッ」とした軽いピリピリ感が中心です。ヒアルロン酸注射などで輪郭を大きく変えるフィラー治療と比べると、浅い層への多点注入になるため、1点ごとの刺激は比較的小さい傾向があります。
部位によって痛みは異なる
同じ顔でも、皮膚の薄さや神経の分布によって痛みを感じやすい部位とそうでない部位があります。
- 目元・口元まわり:皮膚が薄く神経が集まっているため、やや刺激を感じやすい部位です。
- 頬・額:比較的皮膚が厚く、目元・口元より刺激を感じにくい方が多い傾向があります。
- 首・デコルテ:肌が繊細な部位のため、個人差が出やすいエリアです。
痛みの感じ方には個人差があり、同じ部位でも当日のお肌の状態や体調によって変わることがあります。
当院の痛み軽減の工夫
江坂駅前花ふさ皮ふ科では、患者さんが安心して施術を受けられるよう、複数の痛み対策を組み合わせています。
①クリーム麻酔(表面麻酔)
施術前に麻酔クリームを患部に塗布し、一定時間おいてから注入を行います。これにより皮膚表面の感覚が鈍くなり、注入時のチクッとした刺激を和らげることができます。敏感な部位や、痛みが特に心配な方には特に有効な方法です。
②極細針の使用
プルリアルデンシファイの注入には極細の針を使用します。針が細いほど皮膚を貫く際の抵抗が少なくなり、痛みや内出血のリスクを軽減できます。
③皮膚科専門医による丁寧な手技
当院では、皮膚科専門医の花房崇明院長が直接施術を担当します。医師の手技・注入スピード・角度のコントロールは、痛みの軽減に大きく関わります。一人ひとりの肌状態に合わせてアプローチを調整しながら進めます。
④カウンセリングで緊張を和らげる
緊張すると痛みをより強く感じやすくなります。施術前のカウンセリングで疑問や不安を丁寧にお聞きし、リラックスした状態で施術に臨んでいただけるよう心がけています。
「水光注射」とは?プルリアルデンシファイとの関係
プルリアルデンシファイを調べていると、「水光注射(すいこうちゅうしゃ)」という言葉と一緒に出てくることがあります。この2つの違いを正しく理解しておきましょう。
水光注射は「製剤名」ではなく「注入手技の総称」
水光注射とは、特定の薬剤の名前ではありません。肌の浅い層(真皮浅層)に、製剤を多点に分散して注入する手技の総称です。もともと韓国の美容医療で広まった概念で、肌にうるおいと透明感をもたらす施術として知られています。
つまり、注入する製剤の種類によって「水光注射でプルリアルデンシファイを注入する」「水光注射でヒアルロン酸を注入する」といった表現が成り立ちます。プルリアルデンシファイ自体はフランスのMD Skin Solutions社が製造する注入剤(PN+ヒアルロン酸+マンニトール配合)であり、水光注射の手技を用いて注入することがあります。
プルリアルデンシファイが目指すもの
従来のヒアルロン酸注射がボリュームを補うことを主な目的とするのに対し、プルリアルデンシファイは肌の質感・機能そのものを底上げすることが狙いです。含まれるPNが線維芽細胞(コラーゲンやエラスチンを作る細胞)を活性化し、マンニトールが製剤の分解を抑制して効果の持続をサポートします。小じわ・ハリ不足・乾燥・くすみ・肌の赤みなど、複合的な肌悩みにアプローチできる点が特徴です。
詳しい成分・効果についてはプルリアルデンシファイの詳細ページもあわせてご覧ください。
手打ちと機械注入(インジェクター)の違い
水光注射の手技には、大きく「手打ち(マニュアル注入)」と「機械注入(インジェクター)」の2種類があります。
手打ち(医師によるマニュアル注入)
医師が針とシリンジを使い、1点ずつ手で注入していく方法です。注入の深さ・量・箇所を医師が細かく判断しながら調整できるため、顔の凸凹・部位ごとの皮膚の厚さ・患者さんの状態に合わせたオーダーメイドの対応が可能です。当院ではこの考え方を重視しています。
機械注入(インジェクター)
複数の針が付いたスタンプ型の機器を使って、均一な深さ・量で多点注入を行う方法です。広い範囲を短時間で処理しやすいというメリットがある一方、個々の部位に応じた細かな調整は手打ちに比べると限られます。
どちらの方法が適しているかは、注入する製剤の特性・肌の状態・治療の目的によって異なります。当院では皮膚科専門医がカウンセリング時に判断し、患者さんに最適な方法をご提案します。
料金・副作用について
| 治療内容 | 税込価格 | 目安回数 |
|---|---|---|
| プルリアルデンシファイ(2cc) | 77,000円 | 初回〜複数回(肌状態・目的により異なります) |
| 初回カウンセリング | 1,100円 | ― |
- 自由診療(保険適用外)
- 効果には個人差があります
- 施術範囲・注入量により価格が変動する場合があります
- 主な副作用:施術部位の赤み・腫れ・内出血(数日程度)、まれにアレルギー反応など
- プルリアルデンシファイは日本国内未承認医薬品(フランス製)です。医師の個人輸入により使用しています。同種・同効の国内承認医薬品(ヒアルロン酸製剤等)が存在します。
料金の詳細はこちらの料金表ページでもご確認いただけます。
痛みが心配な方も、まずオンラインでカウンセリングのご予約が可能です。
痛みが不安な方へ――江坂駅前花ふさ皮ふ科にご相談ください
「注射が怖い」「どのくらい痛いのかが心配で踏み切れない」というお気持ちは、とても自然なことです。当院では、初回カウンセリング(1,100円)でじっくりとお話を伺い、治療の流れ・痛みの程度・麻酔の選択肢・副作用などを丁寧にご説明した上で、患者さん自身が納得して判断できるよう努めています。
プルリアルデンシファイの施術は、皮膚科専門医の花房崇明院長が担当し、注入量・注入箇所・手技をオーダーメイドで調整します。「自然な肌質改善がしたい」「ハリやうるおいを取り戻したい」「でも痛みや副作用が心配」という方は、ぜひ一度ご来院ください。大阪メトロ御堂筋線・江坂駅からすぐのアクセスです。
まずは無料カウンセリング(カウンセリング料1,100円)で、あなたのお悩みと希望を聞かせてください。
⚠ 未承認医薬品に関する重要なお知らせ(医療広告ガイドラインに基づく表示)
- 本記事で言及している「プルリアルデンシファイ」は日本国内で薬機法上の承認を受けていない医薬品です。
- 当院では医師の責任のもと、海外からの個人輸入により入手・使用しています。
- 同じ目的で使用できる国内承認医薬品(ヒアルロン酸製剤など)が存在します。
- 未承認医薬品については、入手経路・諸外国における安全性等に関する情報は変動する可能性があります。重篤な副作用が国内外で報告される可能性があります。
- 使用にあたってはカウンセリングで医師に十分にご確認ください。
