

大阪でたるみ治療を
お探しの方へ
たるみ治療は、大阪府吹田市の江坂駅前花ふさ皮ふ科・美容皮膚科が最も得意とする分野の一つです。
「最近、鏡を見るたびに顔の印象が暗く感じる」「写真に写る自分のフェイスラインが気になる」といったお悩みはありませんか?大阪・江坂エリアで多くの患者様と向き合ってきた当院では、皮膚科医が一人ひとりのお顔の骨格や脂肪の付き方を詳細に診断し、最適な解決策をご提案しています。
江坂駅徒歩1分という通いやすさに加え、医療機関ならではの確かな技術と最新設備で、皆様の「いつまでも若々しく、自分らしくいたい」という想いに誠実にお応えいたします。
たるみ治療とは


たるみ治療は、加齢や外的要因によって弾力を失った皮膚、およびその土台となる組織に対し、医学的なアプローチでハリと引き締めを取り戻す治療の総称です。
かつてのたるみ治療はメスを用いた外科手術が主流でしたが、現在のたるみ治療は、最新のハイフ(HIFU)機器などを用いることで、肌を傷つけることなく深層から引き上げることが可能になりました。当院では特に、肌の土台である「SMAS筋膜」を熱エネルギーで収縮させ、コラーゲンの再生を促すことで、根本的なリフトアップを目指す治療に力を入れています。
単に表面を整えるだけでなく、皮膚の構造そのものを再構築し、数ヶ月にわたって美しさが持続するのが医療によるたるみ治療は大きな特徴です。
たるみ治療はこのような方に
おすすめ
たるみ治療は、年齢を問わず「お顔の印象をリフレッシュしたい」と願うすべての方におすすめです。
特に以下のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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ほうれい線やマリオネットラインが深くなってきたと感じる方に最適です。
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以前に比べてフェイスラインがぼやけ、二重アゴが気になり始めた方に効果的です。
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まぶたが重たくなってきた、あるいは目元の小じわを改善したい方に適しています。
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メスを使った手術には抵抗があるけれど、しっかりとしたリフトアップ効果を実感したい方に選ばれています。
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10年後、20年後の自分を見据えて、今のうちから「老け感」を予防したいという意識の高い方にもおすすめです。
たるみが出来る原因を
専門医が解説


たるみ治療は、その原因を正しく知ることから始まります。加齢とともに顔の印象が変わってしまうのは、単に皮膚が伸びるだけでなく、肌の重なり合うすべての層で「構造の変化」が起きているためです。
日本皮膚科学会認定専門医が、解剖学的な知見から主要な3つの原因を解説します。
❶皮膚の弾力成分(コラーゲン・エラスチン)の減少
たるみ治療は、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンの状態に大きく左右されます。これらは肌のハリを支える「バネ」のような役割を果たしていますが、紫外線(光老化)や加齢、乾燥によってこれらが変性・減少すると、肌は自重を支えきれなくなり、表面にゆるみが生じます。❷「SMAS筋膜」と保持靭帯のゆるみ
たるみ治療は、皮膚のさらに奥にある「SMAS筋膜(スマスきんまく)」へのアプローチが不可欠です。この筋膜は顔の筋肉を覆う土台のような膜ですが、ここが加齢で緩んでしまうと、その上にある脂肪や皮膚が雪崩のように下方向へ移動してしまいます。これが「顔全体が下がった」と感じる根本的な原因です。❸皮下脂肪の減少・移動と骨の萎縮
たるみ治療は、脂肪や骨の変化も考慮しなければなりません。年齢を重ねると、場所によって脂肪が減少したり、逆に重力で下の方に溜まったりします。また、土台となる顔の骨自体も少しずつ痩せて(萎縮して)いくため、余った皮膚が「たるみ」として現れます。
専門医からのアドバイス:早期のケアが重要な理由
たるみ治療は、一度進行しきってしまうと、元に戻すのに多大な時間と費用が必要になります。 「まだ大丈夫」と思っている段階から、ハイフ(HIFU)などで定期的に土台(SMAS筋膜)に熱刺激を与え、コラーゲンの再生能力を維持しておくことが、10年後の美しさを守るための最も賢い選択です。
当院では、あなたのたるみが「どの層」から来ているものなのかを正確に診断し、最適なアプローチを決定します。
たるみの進行を遅らせる為の
日常生活の注意点
たるみ治療は、日々の生活習慣を見直すことでその効果をより長く持続させ、新たな進行を食い止めることができます。お肌の土台を守るために、以下の点に注意しましょう。
❶徹底した紫外線対策(光老化の防止)
たるみ治療は、まず「紫外線を浴びないこと」から始まります。肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンを破壊する原因の約8割は、紫外線による「光老化」と言われています。晴れの日だけでなく、曇りの日や室内でも、一年中日焼け止めを使用する習慣をつけましょう。❷「こすらない」スキンケアの徹底
たるみ治療は、摩擦を避けることが非常に重要です。洗顔やクレンジングの際に肌を強くこすると、皮膚と筋肉を繋ぎ止めている「保持靭帯(リガメント)」が伸びてしまい、たるみを加速させる原因になります。常に「手が肌に触れないくらいの泡」で優しく洗うことを意識してください。❸保湿によるバリア機能の維持
たるみ治療は、お肌の乾燥を防ぐことでその質を高めることができます。肌が乾燥するとバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなることで炎症が起き、コラーゲンの減少を招きます。ヒアルロン酸やセラミドなどが配合された保湿剤で、常にうるおいを保つようにしましょう。❹姿勢の改善とスマートフォンの使用習慣
たるみ治療は、顔だけの問題ではありません。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による「猫背」や「下向き姿勢」は、広頚筋(首の筋肉)を緩ませ、フェイスラインや二重アゴのたるみを悪化させます。背筋を伸ばし、顔を正面に向ける姿勢を意識することが大切です。➎バランスの良い食事と良質な睡眠
たるみ治療は、内側からのケアも不可欠です。肌の材料となるタンパク質や、酸化を防ぐビタミン類を積極的に摂取しましょう。また、成長ホルモンが分泌される良質な睡眠は、ダメージを受けた肌細胞の修復を促し、たるみにくい健やかな肌を育みます。
たるみ治療の種類と
違いを専門医が解説


たるみ治療は、大きく分けて「マシンの照射」「注入」「糸(スレッド)」「外科手術」の4つのアプローチがあります。それぞれターゲットとする層や効果の出方が異なるため、自身の状態に合ったものを選ぶことが重要です。
❶医療機器による切らない治療(ハイフ・RF)
たるみ治療は、まず「切らない選択肢」としてマシン治療から検討される方が増えています。ハイフ(HIFU) 超音波で肌の土台である「SMAS筋膜」を熱収縮させ、根本からリフトアップします。当院のウルトラセルZiがこれに該当します。 高周波(RF) 真皮層に熱を加え、皮膚のゆるみを引き締める「タイトニング」が得意です。 ❷注入治療(ヒアルロン酸・ボツリヌストキシン)
たるみ治療は、ボリュームの減少を補うことも大切です。ヒアルロン酸 加齢で萎縮した骨や減少した脂肪を補うように注入し、影をなくして立体的にリフトアップさせます。 ボツリヌストキシン 広頚筋(首の筋肉)などの下に引っ張る力を緩めることで、フェイスラインをスッキリさせます。 ❸糸リフト(スレッドリフト)
たるみ治療は、物理的な引き上げが必要な場合もあります。
トゲのついた特殊な糸を皮下に挿入し、下がった脂肪を元の位置へ直接引き上げます。ハイフと組み合わせることで、より強力なリフトアップ効果が期待できます。❹外科的手術(フェイスリフト)
たるみ治療は、重度のたるみに対しては余った皮膚を切り取る外科手術が必要になるケースもあります。ただし、ダウンタイムが長く傷跡のリスクもあるため、当院ではまず低負担な医療機器や注入による改善を優先してご提案しています。
たるみ治療ハイフとRFは
何が異なるのか?


【高周波のエネルギー伝達の特徴】
- 真皮層から脂肪層まで伝達、エネルギーが分子運動に変換されジュール熱が発生
- モノポーラ式は1つの電極から一方向へ強く深く高周波を伝達
※ポルニューマーはモノポーラ式 - バイポーラ式は2つの電極間で狭く浅い位置に高周波を伝達
たるみ治療は、ターゲットとする「肌の深さ」と「熱の届け方」によって、得られる効果が大きく異なります。ハイフが「土台の引き上げ」を得意とするのに対し、RFは「表面の引き締め」を得意としています。
❶ターゲットとする層の違い
たるみ治療は、どこまで深い層に熱を届けるかが非常に重要です。ハイフ(HIFU) 皮膚よりもさらに深い、顔の土台である「SMAS筋膜」まで超音波を届けます。土台からギュッと凝縮させるため、根本的なリフトアップが可能です。 RF(高周波) 表皮から「真皮層」にかけて、比較的浅い層を広範囲に加熱します。肌表面のゆるみを引き締めるのに適しています。 ❷熱エネルギーの性質の違い
たるみ治療は、エネルギーの伝え方によってダウンタイムや実感の仕方が変わります。ハイフは(点のアプローチ) 超音波を一点に集中させる「高密度焦点式」です。ピンポイントで高温(約65〜75℃)の熱を加えることで、組織を収縮させます。 RFは(面のアプローチ) 高周波電流を流し、肌全体の温度をじわじわと高める方式です。コラーゲンの産生を促し、肌の密度を高める効果があります。 ❸得意とするお悩みの違い
たるみ治療は、症状に合わせた機種選びが成功の鍵となります。ハイフが向いている方 フェイスラインの崩れ、ほうれい線、深い部分からのたるみをしっかり持ち上げたい方。 RFが向いている方 肌の表面の細かなシワ、毛穴の開き、肌の「ゆるみ」や「もたつき」を改善し、ハリ感を出したい方。。
専門医による結論:ハイフとRFは「役割分担」が大切
たるみ治療は、どちらか一方が優れているわけではなく、これらを組み合わせることで最大の効果を発揮します。
当院が導入している最新の「ウルトラセルZi」は、ハイフの深層リフトアップだけでなく、カートリッジの切り替えによりRFのようなタイトニング効果を同時に狙うことも可能です。
「自分にはどちらが合っているのかわからない」という方もご安心ください。皮膚のスペシャリストである医師が、あなたの肌質と脂肪の付き方を診察し、最適なプランをオーダーメイドでご提案いたします。
当院のたるみ治療ハイフ/
ウルトラセルZiとは?
たるみ治療は、世界的な実績を誇るウルトラセルシリーズの最高峰モデル「ウルトラセルZi(ULTRAcel Zi)」の導入により、さらなる進化を遂げました。
たるみ治療は、これまで部位ごとに決まった深さへ照射するのが一般的でしたが、この最新機は「HIFU(高密度焦点式超音波)」のパワーや深度をかつてないほど緻密に制御できるのが最大の特徴です。お顔の構造は、頬の厚みや目元の繊細さ、顎下の脂肪量など、お一人おひとりの個性が反映されているため、画一的な照射では十分な結果は得られません。
たるみ治療は、ウルトラセルZiを用いることで、個々の肌質や部位ごとのわずかな差に合わせた「完全オーダーメイド」の照射へと昇華されます。皮膚の解剖学に精通した医師が、その知見を活かしてミリ単位でアプローチ層を最適化することで、最もリフトアップ効果が期待できる深度へ正確に熱エネルギーを届けます。
たるみ治療は、世界的な実績を誇るウルトラセルシリーズの最高峰モデル「ウルトラセルZi(ULTRAcel Zi)」の導入により、さらなる進化を遂げました。
たるみ治療は、これまで部位ごとに決まった深さへ照射するのが一般的でしたが、この最新機は「HIFU(高密度焦点式超音波)」のパワーや深度をかつてないほど緻密に制御できるのが最大の特徴です。お顔の構造は、頬の厚みや目元の繊細さ、顎下の脂肪量など、お一人おひとりの個性が反映されているため、画一的な照射では十分な結果は得られません。
たるみ治療は、ウルトラセルZiを用いることで、個々の肌質や部位ごとのわずかな差に合わせた「完全オーダーメイド」の照射へと昇華されます。皮膚の解剖学に精通した医師が、その知見を活かしてミリ単位でアプローチ層を最適化することで、最もリフトアップ効果が期待できる深度へ正確に熱エネルギーを届けます。
従来のハイフ機器と
ウルトラセルZiの違い



たるみ治療は、機器の進化によってより精密で負担の少ないものへと変化しています。ウルトラセルZiが従来のハイフと一線を画す点は、主に以下の3点に集約されます。
❶照射深度を「0.5mm単位」でコントロール
たるみ治療は、これまでカートリッジ(1.5mm/3.0mm/4.5mmなど)によって決められた深さにしか照射できませんでした。しかし、最新のウルトラセルZiは、カートリッジを交換せずに1.5mmから6.0mmまで、0.5mm刻みで深度を自由自在に変更可能です。これにより、一人ひとり異なる皮膚の厚みや、目元・頬・顎下といった部位ごとの微妙な差に対し、ミリ単位で焦点を合わせる「打ち漏らしのない精密な施術」が実現しました。❷「引き上げ」と「脂肪溶解」の同時アプローチ
たるみ治療は、熱エネルギーの届け方を変えることで、異なる2つの効果を1台で生み出すことができます。ドットモード(点照射) 高温の熱で土台の筋膜(SMAS)をダイレクトに凝縮し、強力なリフトアップを叶えます。 リニアモード(線照射) 広範囲に熱を拡散させ、不要な脂肪細胞の排出を促す小顔・タイトニングに特化しています。 これらを同日に組み合わせることで、「顔全体をリフトアップしながら、口横や顎下の気になるボリュームを減らす」という複合的なオーダーメイド治療が可能になりました。 ❸ハイスピード照射による負担軽減
たるみ治療は、照射スピードの向上によって、患者様の負担を大幅に抑えることができるようになりました。最新のテクノロジーにより、施術時間が短縮されたことで、肌に余分な熱がこもるのを防ぎ、効果は維持したまま「痛み」を感じにくい設計となっています。痛みが抑えられたことで、より効果的な高出力設定での照射も可能となり、結果として治療の満足度向上に繋がっています。
たるみ治療で当院が
選ばれる理由
❶最新のハイフ機器「ウルトラセルZi」を保有
たるみ治療は、使用するデバイスの性能が結果に直結します。当院では、世界的に実績のあるウルトラセルシリーズの最上位機種「ウルトラセルZi」をいち早く導入しました。従来機よりも痛みが抑えられ、かつスピーディーで精密な照射が可能なため、お忙しい方でも安心して最高峰のリフトアップ治療を受けていただけます。❷「ちょこっとハイフ(あご下)」など9,900円から対応
たるみ治療は、継続してこそ真価を発揮します。当院では「まずは試してみたい」「気になる部分だけケアしたい」というご要望にお応えし、あご下のポイント照射などを9,900円(税込)からという通いやすい価格設定にいたしました。医療ハイフをより身近に、かつ高品質に提供することにこだわっています。❸画一的ではない十人十色のオーダーメイド照射
たるみ治療は、すべての方に同じ打ち方をしても十分な効果は得られません。最新機ウルトラセルZiの「0.5mm刻みで深さを変えられる」という特性を最大限に活かし、患者様お一人おひとりの脂肪の厚みや筋肉の付き方に合わせ、照射設定をミリ単位でカスタマイズします。あなたのためだけの最適なショットを組み立てます。❹熟練の皮膚科医が必ず診察
たるみ治療は、正確な「見極め」が成功の鍵です。当院では経験豊富な皮膚科医が必ず事前に診察を行い、お顔の構造(神経や血管の位置)を考慮した上で、ハイフの適応があるか、どの層を狙うべきかを医学的根拠に基づいて判断します。この徹底した事前診断こそが、安全で効果的な治療の土台となります。➎保険診療で鍛えられた皮膚のスペシャリスト看護師が施術
たるみ治療は、実際に照射を行うスタッフの技術も重要です。当院では、日々の保険診療を通じてあらゆる肌トラブルに対応し、皮膚の構造を熟知した「皮膚科専門の看護師」が施術を担当します。お肌のわずかな変化も見逃さない丁寧な技術と、万が一の際もすぐに医師と連携できる体制で、安心の医療体験を提供いたします。
たるみ治療は痛いのか?
当院の痛みへの配慮
たるみ治療は、かつては「痛みを我慢して受けるもの」というイメージがありましたが、現在は技術の進歩により大幅に軽減されています。当院では以下の取り組みにより、痛みに配慮した治療を行っています。
最新の「ウルトラセルZi」を使用することで、照射スピードを向上させ、熱が一点にこもりすぎるのを防いでいます。これにより、従来機のような刺すような痛みを抑えることが可能になりました。
お顔の部位(目元や顎のラインなど)に合わせて、皮膚科医が適切な出力設定を行います。骨に近い部位などはズーンとした重い響きを感じることがありますが、患者様の反応を見ながら細やかにパワーを調整いたします。
たるみ治療の
ダウンタイム
たるみ治療は、メスを使わない「切らないリフトアップ」であるため、日常生活に支障が出るようなダウンタイムがほとんどないのが大きなメリットです。
施術直後に多少の赤みや火照りが出ることがありますが、多くの場合数時間から当日中に落ち着きます。
筋肉痛のような違和感が数日から1週間ほど続く場合があります。これはお肌の土台であるSMAS筋膜にしっかりと熱エネルギーが届いている証拠であり、自然に消失しますのでご安心ください。
皮膚の表面を傷つけないため、施術直後からメイクや洗顔、入浴が可能です。お仕事帰りやご予定の前でも安心してお受けいただけます。
たるみ治療の回数と
適切な治療間隔
たるみ治療は、一度の施術でも変化を感じていただけますが、定期的なメンテナンスを行うことで、より若々しいお肌の状態を長くキープできます。
施術直後の引き締め効果に加え、1〜3ヶ月かけてコラーゲンが増生されるため、時間の経過とともにリフトアップ効果が最大になります。
3ヶ月〜半年に1回のペースで継続して受けていただくのが理想的です。定期的に熱刺激を与えることで、お肌の再生能力を高い水準で維持することができます。
特に二重アゴの改善などを目的とした「リニアモード」による照射の場合、2週間〜1ヶ月間隔で3回ほど集中して受けていただくことで、より高いタイトニング(引き締め)効果を実感いただけます。
たるみ治療の流れ
-
1
洗顔・クレンジング
- たるみ治療は、まずお肌の汚れやメイク、日焼け止めを完全に落とした状態からスタートします。清潔な状態で照射を行うことにより、最新機器「ウルトラセルZi」のエネルギーを遮ることなく、狙った深層へ的確に届けることができます。
-
2
皮膚科医による診察・カウンセリング
- たるみ治療は、正確な診断が結果の8割を左右します。当院では熟練の皮膚科医が、お顔の骨格、脂肪の厚み、たるみの進行度を解剖学的に分析します。最新の肌診断機を用いることもあり、患者様一人ひとりに合わせた「0.5mm刻み」のオーダーメイド設定を医師自らが決定します。
-
3
たるみ治療(ハイフ)の照射
- たるみ治療は、お肌の状態を確認しながら熟練の看護師が丁寧に照射を行います。患者様のお声がけを欠かさず、痛みの程度に合わせて出力を微調整。ドットモードで土台を引き上げ、リニアモードで脂肪を引き締めるなど、部位に応じた最適なアプローチを実施します。
-
4
クーリング・鎮静
- たるみ治療は、熱エネルギーを深部へ届けるため、施術直後は肌に熱感が残る場合があります。クーリングを行うことで、赤みの早期回復を促し、ダウンタイムを最小限に抑えながら美肌効果を高めます。
-
5
アフターケアと次回のご案内
- たるみ治療は、施術後のケアが非常に大切です。当日の洗顔方法や、紫外線対策、保湿の重要性について、スタッフが詳しく説明いたします。また、お一人おひとりの効果の出方に合わせた最適な次回の治療時期についてもアドバイスを行い、長期的な美しさをサポートいたします。
ご不明点や不安な点がございましたら、いつでもスタッフにお声がけください。
たるみ治療の料金
HIFU(たるみモード・二重顎モード)
| 部位 | 1回 | 3回 | 1回あたり(3回コース) |
|---|---|---|---|
| 全顔 (たるみモード) |
49,800円 | 119,400円 | 39,800円 |
| 全顔+あご下 (たるみモード) |
59,800円 | 149,400円 | 49,800円 |
| あご下 (二重顎モード) |
55,000円 | 140,250円 | 46,750円 |
HIFU(施術とセット)
| 部位 | 1回 |
|---|---|
| あご下(ちょこっとハイフ) | 9,900円 |
HIFU(ハリ・ツヤモード)
| 部位 | 1回 | 5回 | 1回あたり(5回コース) |
|---|---|---|---|
| 全顔 (ハリ・ツヤモード) |
33,000円 | 132,000円 | 26,400円 |
| 目元 (ハリ・ツヤモード) |
18,700円 | 74,800円 | 14,960円 |
| 首 (ハリ・ツヤモード) |
22,000円 | 88,000円 | 17,600円 |
たるみ治療に関する
よくあるご質問
たるみ治療は施術後、すぐにメイクはできますか?
- たるみ治療は、ハイフなどの切らない治療であれば皮膚の表面を傷つけることがないため、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。パウダールームも完備しておりますので、お出かけ前やご予定の前でも安心してお受けいただけます。
たるみ治療はエステのハイフとは何が違うのですか?
- たるみ治療は、医療機関で行う場合とエステで行う場合で、機器の出力と安全性に決定的な違いがあります。医療用のたるみ治療(ハイフ)は、医師の管理下でのみ使用可能な高出力の熱エネルギーをSMAS筋膜へ確実に届けることができるため、効果の高さと持続性が最大の特徴です。
たるみ治療は1回でも効果はありますか?
- たるみ治療は、多くの方が一度の施術でフェイスラインの引き締まりを実感していただけるものです。さらに、術後1〜3ヶ月かけてお肌のコラーゲンが生成されるため、時間が経つにつれてリフトアップ効果がよりはっきりと現れてくるのが医療によるたるみ治療の大きな魅力です。
たるみ治療は糸リフトや注入治療と併用できますか?
- たるみ治療は、複数の手法を組み合わせることで相乗効果が期待できる施術です。ハイフで土台を引き締めた上で、糸リフトで物理的に引き上げたり、ヒアルロン酸でボリュームを補ったりすることで、より立体的で自然な若返り効果を目指すことが可能です。
たるみ治療は痛みがありますか?
- たるみ治療は、当院が導入している最新の「ウルトラセルZi」を使用することで、従来の機器よりも痛みが大幅に軽減されています。熱の蓄積による重い痛みを感じることはありますが、皮膚科医が適切な出力調整を行うことで、患者様が無理なく受けていただけるよう最善の配慮をしております。
たるみ治療に関連するページ
https://esaka-hanafusa-hifuka.com/beauty/wrinkle/
たるみ治療ページの
監修者情報

院長
花房 崇明(はなふさ たかあき)
- 医学博士(大阪大学大学院)
- 日本皮膚科学会皮膚科専門医
- 日本アレルギー学会アレルギー専門医
- 日本抗加齢医学会専門医
- 難病指定医
- 日本皮膚科学会
- 日本アレルギー学会
- 日本小児皮膚科学会
- 日本抗加齢医学会
- 日本美容皮膚科学会
